イベント
ワークショップ
出前ミュージアムワークショップ2006
ブルーノ・ムナーリのアートとあそぼう「コラージュ」
2006年11月20日(月)
横須賀市立逸見小学校 視聴覚教室体育館
横須賀市では2007年の美術館開館へ向けて、プレ活動として展覧会やワークショップ、講演会を開催しています。特に一昨年度からは学校との連携をとりながら、子どもたちに普段過ごす環境の中で美術と楽しく出会う機会を提供したいと考え、市内小学校への出前ワークショップを企画してきました。
今回は、青山・こどもの城にご協力いただいてブルーノ・ムナーリの造形ワークショップ「コラージュ」を実施いたします。このプログラムは、造形作家・美術教育家のブルーノ・ムナーリ(イタリア 1907-1998)が、コラージュという一技法を造形遊びとして作り上げたものです。色紙やボール紙の切り抜きなどさまざまな材料を貼り合わせると、集まった破片たちがお互いに共鳴し合い、もとのイメージとは違う不可思議なイメージが出来上がります。ほかにも、表面の肌触りや感触の異なる素材に紙を当て、擦り出した図柄を組み合わせたりすることによって、ますますユニークな効果も期待できます。
また「コラージュ」は、本来「糊付け」を意味するフランス語ですが、20世紀美術の一技法としてよく使われました。このワークショップを通じて、例えばピカソやブラック、マックス・エルンストらの作品への子どもたちの見方も変わり、美術に対する対する新たな発見があるかもしれません。




| 日時 | 2006年11月20日(月) 9:00~11:00 |
|---|---|
| 場所 | 横須賀市立逸見小学校 体育館 |
| 講師 | 有福一昭ほか「こどもの城」造形事業部スタッフ |
| 対象 | 横須賀市立逸見小学校4年1組・2組(47名) |
| 主催 | 横須賀市教育委員会美術館開設準備室 |