展覧会

展覧会 年間スケジュール

タイトル・会期・内容・料金等、変更となる場合があります。
(2027年2月以降の予定は後日公開)

【お知らせ】2025年11月4日から2026年8月(予定)まで改修工事のため、本館および谷内六郎館ともに長期休館中です。

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令和8年度(2026年9月~)
本館1階:企画展フロア
没後10年 横須賀美術館コレクションによる
島田章三展

2026年9月初旬 〜11月3日 (火・祝)
休館日:10月5日(月)、11月2日(月)
主催:横須賀美術館

横須賀生まれの洋画家・島田章三(1933-2016)は、フランスで生まれた キュビスムを「日本人の言葉(造形)に翻訳」することを試み、幾何学的空 間構成の中に日常的な情景を組み込んだ独自の人物表現「かたちびと」 で具象絵画の可能性を追求しました。没後10年を機に、当館コレクショ ンから横須賀を描いた油彩をはじめパリで描いた素描、版画にイーゼル、 パレットなどの資料をあわせた約130点を初めて全点展示します。

生誕120年 三岸節子展

2026年11月14日(土)〜12月20日 (日)
休館日:12月7日(月)
主催:横須賀美術館、生誕120年 三岸節子展実行委員会
特別協力:名古屋市美術館・堀美術館

「情熱の画家」として知られる三岸節子(1905-1999)。夫・好太郎の早 逝や、戦争を乗り越えて描き続け、戦後、日本を代表する洋画家として広 く認知されました。1954年に渡仏し、のち南仏カーニュやブルゴーニュ地 方のヴェロンを拠点として独自の風景画を完成。1989年に帰国し94歳 で亡くなるまで、大磯のアトリエで旺盛な制作を続けました。 本展では、山田諭氏の監修のもと、代表作、初出品を含む約70点により、 生涯を通じて展開した三岸節子の芸術を振り返ります。

第79回児童生徒造形作品展

2027年1月9日(土)〜25日 (月)
休館日:なし
観覧料:無料
主催:横須賀市教育委員会、横須賀美術館、横須賀市造形教育研究会

本館地下2階
令和8年度第1期 所蔵品展
特集1: 丸山純子展
特集2: 新収蔵作品展

2026年9月初旬〜 2027年1月17日 (日)
休館日: 10月5日(月)、11月2日(月)、12月7日(月)、12月29日(火)~1月4日(月)
観覧料:一般450円(団体360円)、高大生・65歳以上350円(団体280円) ※谷内六郎館を含む。企画展チケットでもご覧になれます。

谷内六郎館(別館)
令和8年度第1期 谷内六郎展
月のひかり、星のきらめき 
『週刊新潮』表紙絵と絵本『びんのそら』より

2026年9月初旬〜2027年1月17日 (日)
休館日: 10月5日(月)、11月2日(月)、12月7日(月)、12月29日(火)~1月4日(月)
観覧料:一般450円(団体360円)、高大生・65歳以上350円(団体280円)※所蔵品展含む。企画展チケットでもご覧になれます。

開館時間および休館日

開館時間 10時~18時

休館日

【お知らせ】2025年11月4日から2026年8月(予定)まで改修工事のため長期休館中です。

毎月第1月曜日(ただし祝日の場合は開館し、別日に振替)
年末年始12月29日~1月3日
※上記の休館日のほか、企画展と所蔵品展・谷内六郎館が同時に展示替えをするため、全館休館となる日程が発生する場合がございます。ご注意ください。
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