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トークイベント

横須賀市市民大学 特別講座 @まなびかん

美術館と地域デザイン

 「美術館と地域デザイン」をテーマとし、ゲストスピーカーに永山祐子氏(建築家)、保坂健二朗氏(滋賀県立美術館ディレクター)をお招きし 、ファシリテーター・齋藤精一氏(パノラマティクス主宰、横須賀美術館アドバイザー)、当館学芸員・冨田康子がお二人にお話をうかがうトークショーを開催いたします。当館は休館中のため、会場は「まなびかん(横須賀市生涯学習センター)」となります。
 美術館が地域において果たす役割や、その可能性について、それぞれの経験をもとに語ります。 現在、改修のため休館中で2026年秋再開予定の横須賀美術館の工事の進捗状況や、リニューアルオープン後のヴィジョンについてもご紹介します。

横須賀美術館 遠景写真

【ゲストスピーカー、ファシリテーターのプロフィール】

永山祐子(ながやま・ゆうこ)
建築家
青木淳建築計画事務所を経て 2002 年永山祐子建築設計設立。主な仕事に「豊島横尾 館」、「ドバイ国際博覧会日本館」、「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博 「ウーマンズ パビリオン」「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」など。現在「Torch Tower」などの計画が進行中。
著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラ フィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。 
保坂健二朗(ほさか・けんじろう)
滋賀県立美術館ディレクター(館長)
2000 年慶應義塾大学大学院修士課程修了。2000 年から2020 年まで東京国立近代美術館に勤務。2021 年より現職。主な著作に『アール・ブリュットアート 日本』(監修、平凡社、2013)など。文化庁文化審議会文化政策部会臨時委員、国立美術館運営委員、毎日デザイン賞審査委員なども務める。 

撮影 木奥恵三
齋藤精一(さいとう・せいいち)
パノラマティクス主宰
建築デザインをコロンビア大学建築学科で学び、2006年、株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。2020年「CREATIVE ACTION」をテーマに地域デザイン、観光、DX等を手がけるデザインコレクティブ「パノラマティクス」を結成。2023年よりグッドデザイン賞審査委員長。2025年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター。

日時2026年3月14日(土)14時~16時
場所まなびかん(横須賀市生涯学習センター/横須賀市西逸見町1-38-11 ウェルシティ市民プラザ内)
※横須賀美術館ではありません。ご注意ください。
まなびかんウェブサイト(外部サイト)
ゲストスピーカー永山祐子(建築家)、保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター)
ファシリテーター齋藤精一(パノラマティクス主宰)
定員80名 
参加費600円 ※当日会場にてお支払いください
参加方法2月12日(木)10時~先着申込開始 ※定員に達し次第締め切ります
まなびかん(横須賀市生涯学習センター)のサイトからお申し込みください。 
まなびかん 市民大学 特別講座ページ (外部サイト)
お問い合わせ先横須賀市生涯学習センター(まなびかん)市民大学担当 ℡ 046-822-4873